8月21日(木)には紫波第二中学校、8月25日(月)には紫波東小学校がそれぞれ始業式を行い、紫波東学園の2学期がスタートしました。暑くて長い夏休みを終え、久しぶりに登校してきた児童生徒の表情から、心身共にひと回り大きく成長した様子がうかがえます。始業式に向かう姿もとても立派でした。
中学校の始業式において、内川校長先生からは、目標を達成するために、目指してほしい「み・つ・ね」に加え、「相手意識」を大切にしてほしいという話がありました。また、中3、中2、中1それぞれに期待する「リーダーとしての役割」についての話もありました。「学園・学校のリーダー」である中3はもちろん、生徒会役員を受け継ぐ中2、そして、学園を「4・3・2」のグループに分けた時に、小中をつなぐ「3」の部分(小5・小6・中1)のリーダーになる中1への期待に関わる内容でした。生徒代表の話では、2学期に行う行事への向き合い方や受験に向かう意識など、強い思いが込められた内容でした。校長先生や生徒代表の話を聞いていた生徒は、2学期に向かう決意を新たにしたことと思います。
小学校の始業式でも、「み・つ・ね」に加え、「おもいやり」を大切にしてほしいという話がありました。また、中学校と同じように、「4・3・2」のまとまりを意識した活動についての話もされました。特にも、小学校のリーダーである6年生、6年生を支える5年生、「4」の部分のリーダーになる4年生への期待に関わる内容でした。児童代表の話の時には、発表する代表児童も聞く人も大変立派でした。








始業式の後は、さっそく中学校では実力テスト、小学校では作品発表会を行いました。児童生徒の表情を見ていると、夏休みモードから一気に学校モードに変わったようでした。




2学期は、天凌祭や学習発表会、マラソン記録会など多くの行事があります。日常の学習や生活と、行事を連動させながら、紫波東学園の児童生徒が更によさを伸ばし、そのよさを発揮できるよう教職員一同、一生懸命指導・支援してまいります。2学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。