5月、紫波東学園が熱くなる三大体育的行事が終わりました。
第1弾は、5月9日(土)の紫波第二中体育祭でした。雨の影響で、校庭のコンディションはよくなかったのですが、「共鳴」のスローガンの下、生徒一人一人が輝きを放つ、体育祭となりました。紅白が競い合う競技の盛り上がりはもちろんですが、魂のこもった応援は、「二中の伝統継承そして進化」を感じさせるものでした。
その盛り上がりをそのままつないだ第2弾が、5月14日(木)の「スポーツフェスタin紫波東」でした。施設一体型の小中一貫校である本学園の象徴的な行事の一つであり、とても大切にしている行事です。今年も、中学生が、自らの姿で手本を示し、小学生をリードしました。小学生は、中学生の真剣な姿に圧倒されながらも、自然にその雰囲気に吸い込まれ、空気感を楽しむことができました。今年も、憧れの先輩たちを応援する小学1~3年生の姿が見られました。小学校1年生から中学校3年生まで全校児童生徒が校庭に勢揃いした瞬間でした。
そして、いよいよ第3弾、5月23日(土)の紫波東小の運動会。最高学年である6年生が全体をリードし、1年生から5年生までは、それぞれの立場で、全力で運動会に取り組みました。各学年の徒競走での頑張り、学団種目での上学年のリーダーシップと優しさ、団結して取り組んだ応援。どの場面を切り取っても、紫波東小の子供たちのよさが際立っていたと思います。
本学園のこの三つの行事で共通して行っていることが、「全員リレー」と「応援」です。この二つを通して、児童生徒は、一人一人を大切にすることや、仲間と気持ちや行動を一つにすることの大切さや気持ちよさを学んでいます。紫波東学園の児童生徒が受け継ぐ「紫波東魂」の根幹をなすものは、ここにあります。
【紫波二中体育祭】










【紫波東学園スポーツフェスタ】










【紫波東小運動会】










