令和8年午年が幕を開けました。
紫波東学園では、紫波第二中学校が13日(火)に、紫波東小学校が15日(木)にそれぞれ始業式を行いました。寒い中での始業式でしたが、新しい年を迎え、児童生徒が決意を新たにしていることがその表情から伝わってきました。
内川校長先生からは、中学校・小学校のそれぞれの始業式において、児童生徒に大切にしてほしいことの話がありました。中学校の式では、「時間の使い方は、命の使い方そのもの。今年度のゴールテープを切るイメージをもちながら、力の出し惜しみをせず、自分たちの満足に向けてやり切ってほしい。」という内容でした。また、小学校の式では、「3学期は、『①わからないことやできないことをあきらめず、わかるようにできように努力すること』『②教室や廊下をいつもピカピカになるように掃除すること』『③いつでも、どこでも、一人でも、誰にでも挨拶すること』『④友達や先生の話をよく聞くこと』『⑤人の心や体を傷つけることは絶対しないこと』の五つの姿を目指し、本気で一生懸命取り組んでほしい」という内容でした。
児童生徒の代表の話は、3学期を「今の学年のまとめ」と「次の学年への準備」と捉えて頑張りたいという内容でした。やる気が伝わる内容と態度でした。
短い3学期ですが、令和7年度のゴールの姿を意識し、一日一日を大切にしていきたいと思います。
本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。










